電力中央研究所

報告書「電力中央研究所報告」は当研究所の研究成果を取りまとめた刊行物として、昭和28年より発行されております。 一部の報告書はPDF形式で全文をダウンロードすることができます。

※ PDFのファイルサイズが大きい場合には、ダウンロードに時間がかかる場合がございます。 ダウンロードは1回のクリックで開始しますので、ダウンロードが完了するまで、複数回のクリックはなさらないようご注意願います。

電力中央研究所 報告書(電力中央研究所報告)

報告書データベース 詳細情報


報告書番号

R94010

タイトル(和文)

屋外環境下での画像品質改善手法の検討

タイトル(英文)

IMPROVEMENT OF IMAGE QUALITY AT LOW CONTRASTCONDITIONS

概要 (図表や脚注は「報告書全文」に掲載しております)

屋外で画像監視や送電線の動きを追跡などを行う場合には、日射条件の変化から、画像のコントラストが変動する。このため、不鮮明な画像や認識不可能な画像となることが多い。本報告では、コントラストの変動を吸収する手法として、人間の視覚特性を利用した濃度変換手法について述べるとともに、画像による送電線の監視について、望まれる機能として、画品質改善、風や雪などによる送電線の動揺検出を抽出し、その実現手法について考察したものである。

概要 (英文)

IMAGE COGNITIVE AND PROCESSING TECHNOLOGY FOR SUPERVISING ELECTRIC POWER FACILITIES USING ITV SYSTEMS CAN NOT EASILY PROCESS IMAGES OBTAINED OUTDOORS BECAUSE BRIGHTNESS AND CONTRAST ARE CONSTANTLY CHANGING. THIS REPORT DESCRIBES A METHOD OF KEEPING THE CHANGING CONTRAST CONSTANT AND ENHANCING THE IMAGE BY USING THE CHARACTERISTICS OF THE HUMAN EYE AND THE FUNCTIONS OF AN ITV-BASED SUPERVISION SYSTEM FOR POWER TRANSMISSION LINES.

報告書年度

1994

発行年月

1995/03/01

報告者

担当氏名所属

主

石野 隆一

情報研究所情報通信部光・画像グループ

キーワード

和文英文
画像処理 IMAGE PROCESSING
画像強調 IMAGE ENHANCEMENT
画像品質 IMAGE QUALITY
画像監視 SUPERVISION BY IMAGE
送電線 POWER TRANSMISSION LINE
Copyright (C) Central Research Institute of Electric Power Industry